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CBDはやめたほうがいい?副作用から見るデメリットを解説

CBDはやめたほうがいい?

CBDとは、カンナビジオール(Cannabidiol)の略称です。大麻草の茎や種子から抽出されるカンナビノイドと呼ばれる成分の一種を指します。

近年では、CBDをリラックスサポートとして利用する人が増えてきました。

しかし、一般的に流通する食品・雑貨に含まれるCBDは、医療用の高純度なCBDのように安全性が確認されているわけではないことをご存知でしょうか?

さらに、CBDは副作用も報告されており、思わぬ健康被害を避けたい方は安易な使用はやめたほうがいいでしょう。

今回は、CBDの使用をやめたほうがいいか迷っている方へ向けて、CBDの安全性や副作用、また期待できる効果について解説します。さらに、やめたほうがいいCBD製品の見分け方についても説明しているので、ぜひ参考にしてください。

CBDはやめたほうがいい?

CBD

CBDの使用を検討する際は、リスクを十分に理解した上で適切な判断をすることが大切です。

一般的に流通する食品・雑貨に含まれるCBDは、安全性が確認されているわけではないため、健康上のリスクに不安がある方は使用を避けた方がよいでしょう

ここでは、「CBDはやめたほうがいいかもしれない」と懸念している方に向けて、CBDの安全性や違法性を詳しく解説します。

CBDの安全性について

現在のところ、CBDの安全性が確認されているのは、医療現場で用いられる高純度のもののみです。アメリカの行政機関であるFDA(アメリカ食品医薬品局)は、てんかんなどの一部の病気の治療薬として、CBDの安全性と有効性を承認しています。

医療用CBDは厳格な管理のもとで製造され、かつ、医師の専門的な判断に基づいて使用されるため、安全性が高いといえます。

しかし、国内で流通している食品や雑貨に含まれるCBDは、安全性に対する国の評価がなされていません。

つまり、一般的に売られているCBD製品については安全とも危険とも断言できないのが現状で、使用は消費者の自己判断にゆだねられています

CBDに関するより詳しい説明については、以下の記事もお読みください。

「CBDとは?違法性や効果など気になる疑問を解説」
https://drvape.jp/shop/pages/column_2404_cbd

出典:「What You Need to Know (And What We’re Working to Find Out) About Products Containing Cannabis or Cannabis-derived Compounds, Including CBD」(US Food&Drug)

CBDは違法ではない

大麻取締法における取締りは、大麻草のどの部分に由来するかで違法性が判断されます。

大麻取締法 第一条
この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く。


CBDは、大麻草の成熟した茎と種子から抽出されたものであるため、法律の規制対象ではなく合法です

また、大麻草から抽出される代表的なカンナビノイドには、CBDのほかに「THC(Tetrahydrocannabinol/テトラヒドロカンナビノール)」があります。

CBD

このTHCは、大麻草の花穂や葉、根から抽出された成分であり、麻薬として規制対象となる成分です

THCはCBDとよく似た構造を持っていますが、人体への影響としてTHCは強い精神活性作用を有し、心身に悪影響を及ぼす可能性が高いとされています。

THCの使用・所持は違法となるためCBD製品を購入する際は、必ずTHCが含まれていないことが明記されているものを選ぶことが重要です。

出典:「大麻取締法」(厚生労働省)
出典:「CBD(カンナビジオール)を含む電子タバコや健康食品等は大麻成分 THC が含まれているおそれがあるため、ご注意ください」(東京都消費生活総合センター)


CBDをやめたほうがいい人は?

CBD

現在、多くのCBD製品が流通しており、私たちの生活の中で身近に手に入るものになりました。CBDを使用するか否かは自己責任であるとはいえ、副作用などの健康被害はなるべく避けたいものです。

ここでは、CBDの使用をやめたほうがいい人について、副作用の観点から詳しく解説します。

CBDの副作用について

アメリカの行政機関であるFDA(アメリカ食品医薬品局)がまとめた資料によると、CBDには以下のような副作用が報告されています。

体調に異変を感じたら直ちに使用を中止するなど、自己責任でのリスク管理が必要です。

副作用の種類 症状の説明
口腔乾燥 口の中が乾く症状。口腔粘膜が乾燥して不快感を引き起こす。
低血圧 血圧が低下し、めまいやふらつきの原因となる。
下痢 消化器系に影響を与え、腹痛や下痢になる。
食欲減退 食欲が落ち、普段より食事量が減ってしまう。
気分の変化 気分が落ち着かず、不安感やイライラが増す。
眠気 眠気によって、仕事や勉強に集中できなくなる。
肝障害 肝臓に負担をかけ、肝障害を引き起こすリスクがある。
胎児への悪影響 妊娠中の使用は胎児に悪影響を及ぼす可能性がある。
生殖能力への悪影響 生殖能力を低下させ、不妊となるリスクがある。

出典:「What You Need to Know (And What We’re Working to Find Out) About Products Containing Cannabis or Cannabis-derived Compounds, Including CBD」(US Food&Drug)

CBDをやめたほうがいい人の特徴

上記の副作用を踏まえて、以下のような特徴を持つ人はCBDの使用を控えたほうがいいでしょう。病気や事故のリスクを高める可能性があります。

特徴 CBDをやめたほうがいい理由
肝臓に既往症がある人 肝臓に負担をかける危険性がある。
妊活中・妊娠中の人 胎児に悪影響を及ぼす可能性がある。
他の薬を服用している人 他の薬との相互作用があるため、医師に相談が必要。
車を運転する人 眠気で、運転に集中できなくなる場合がある。

出典:「What You Need to Know (And What We’re Working to Find Out) About Products Containing Cannabis or Cannabis-derived Compounds, Including CBD」(US Food&Drug)


やめたほうがいいCBD製品は?

CBD

CBD製品を購入する際には、次の2つに該当する製品を避けてください。

1. フリマサイトや個人で販売している
2. 成分表にTHC項目が記載されていない

以下、それぞれ解説します。

1. フリマサイトや個人で販売しているCBD製品

フリマサイトや個人が販売しているCBD製品は、適切な成分検査や品質管理が行われていないことが多く、安全性に不安が残ります。

相場より安く売られていたとしても、手を出さないほうが無難です。利用者が多くて品質も信頼できる、大手CBDブランドから購入することをおすすめします。

2. 成分表にTHC項目が記載されていないCBD製品

CBD製品を国内で輸入販売するには、厚生労働省に「大麻草の成熟した茎又は種子から抽出・製造された CBD 製品であること」を証明する資料として、THCとCBDの成分分析結果を記載した資料を提出する必要があります。

安全な製品を購入するためには、第三者機関の検査結果が公開されているものを選ぶこと、そして成分表にTHC項目が「ND(検出されない)」と記載されている製品を選んでください。

万が一、製品にTHCの項目が記載がない場合、正規の輸入品でない可能性が高く、違法成分を含んでいるリスクがあります

大麻取締法に違反した場合、単純所持でも「5年以下の懲役」と非常に厳しい刑罰が科されますので注意してください。

出典:「CBD(※)オイル等の CBD 製品の輸入を検討されている方へ」(厚生労働省 地方厚生局 麻薬取締部)

CBDに期待できる効果

CBD

CBDは、主に緊張を緩め、心身をほぐす作用があります。リラックスや不安を軽減させるほか、下記のようなさまざまな効果が期待されています。

▼CBDに期待できる効果
  • 疲労回復
  • 不眠改善
  • ストレス解消


以上のように、CBDには複数の効果が期待できるとされています。しかし、効果発生のメカニズムは明確になっておらず、十分な実証データも得られていないのが現実です。

したがって、一般的なCBD製品がうたっている効果は、誰もが確実に得られるものではないと理解しておくのが賢明でしょう。

出典:「FDA Regulation of Cannabis and Cannabis-Derived Products, Including Cannabidiol (CBD)」(US Food&Drug)

CBDの成分や作用に関するよくある質問

CBD

ここでは、CBDはやめたほうがいいのか検討している方のよくある質問に回答します。

CBDに大麻成分は含まれている?

CBDはCannabidiol(カンナビジオール)の略称で、大麻から取れるカンナビノイド成分の1つです

麻(大麻草)の成熟した茎や種子から抽出される成分は、現行の大麻取締法においては合法の成分とされています。

CBDに中毒性はある?

CBDには精神活性作用や中毒性はありません

一方で、同じ大麻草の抽出成分であるTHCは、精神作用を引き起こし、依存性があるため注意してください。

したがって、CBDを使用する際には、THCが含まれていない製品を選ぶことが重要です。CBD製品を選ぶ際には、成分表を確認し、THCが「ND(検出されない)」と記載されていることを確認しましょう。

CBDにニコチンは含まれている?

CBD製品には、電子タバコのリキッドなどに配合されている商品が多く見られます。

日本国内で流通しているリキッドには、ニコチンやタールは含まれていません。薬機法により、ニコチン入りリキッドの販売や譲渡が禁止されているためです。

CBDを利用することで多幸感は得られる?

CBDを利用することで、大麻で感じられるような多幸感は得られません

CBDには、心身の緊張をほぐしリラックスサポート効果を期待できます。CBDを適切に使用することで、日常生活の質を向上させる手助けとなるでしょう。

CBDをやめたいならDR.VAPEがおすすめ

今回はCBDの安全性や副作用、そしてその効果について詳しく解説しました。

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